タペストリースリーブ(棒通し)



只今、タペストリーの棒通し
スリーブを縫い付け中



約20cm×タペストリーの横の長さに
裁った生地を半分にして
バインディングのすぐ下に縫い付け



バインディングの幅分、7~10mm分
ずらして



上から出ないよう縫い付けていきます。

これは棒を通した時に、表に響かないように
余裕を持たせています。

このスリーブの付け方は
綴れ織のタペストリーを制作してた時に
習いました。
重たい織物のタペストリーは裏側に
キャンバス地だったか丈夫な生地を当て
縦糸だけをカーブ針ですくいながら綴じ付け
スリーブをつけていました~

キルトは当布は付けませんが
薄いので表にうっかり出てしまう事あり
確認しながら…結構時間かかります。

こればかりはミシン使えないし
一番、気を使うところですね~

生地足りず
裏生地と共布スリーブではありません(笑)



読んでくださってありがとうございます~

今日は全国一番の暑さの猛暑日
シーツなど大物もパリパリに乾きました♪
意外に湿度低く扇風機で過ごせましたよ~(*´∀`)


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コメント

スリーブ付けは手間仕事ですよね~。
結構表に針目出ちゃったりしますね。

2014/07/17 (Thu) 09:46 | うさぬのや #mQop/nM. | URL | 編集

うさぬのやさま♪コメントありがとうございます~
ミシンキルト用の薄いキルト綿は、
ちょっと気をつけないと表に出てます(笑)
スリーブつけはタペストリー最後の仕事ですね~

2014/07/20 (Sun) 11:54 | #M7eADayE | URL | 編集

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